組織に属して仕事をしていると、自分の意志とは違った結果になる事が有りますね・・・

あなたが、1つのプロジェクトを任されて関係各部署や外部との調整に「費やした時間と努力」が「心無い一言」で却下されてしまう。
こんな経験をした方は、社会での生活・仕事では少なくない話ですが、「それも給料のうち(我慢賃)」と、お酒でも飲んで忘れる事が多いのかな?

でも、そこに残るのは「却下・変更」の決断を下した上司「後から意見を変えた調整先」に対する「信頼や尊敬(尊重)」とは、真逆の気持ちですね。

そんな時って「あいつが意見を変えたから、また、調整しなきゃならない!」「俺のことを馬鹿にしているのか!」「俺よりアイツの方を優先するのか!」「あんな心無い上司、居なくなればいい!」「いや!こんなところ辞めてやる!」「いや!あいつが悪い!あいつが居なくなればいい!」「ああもうめんどくさい!」・・・ナイフを持ち出しブスッ!

大げさな話ではなく、これがよくある怨恨犯罪の「危険なストーリー」なんです。

危険は回避しなければなりませんね
めったに鳴かない鶴は危険が迫った事を知らせるために甲高い声で鳴くのです。
(その事が転じて、会議などで喧々囂々で、まとまりがつかない時に決定権を持った人が決定を下す事を「鶴の一声」と云うようになったようです)

さて、話を戻して今回の状況を整理してみましょう。
確かに、「変更・却下」の決断には、いろいろな状況があったのでしょう。
その事を快く思えないのは人間として当然です。

先ず、この事は自分でコントロールできない事である。感情は「あいつが!」「あの上司は!」と相手に向いている。そして、「我慢・諦め」の為に非生産的な方法で収めようとしている。

さて、①の部分は「我慢・諦め」から1つ上の「受け入れる」と云う枠組みに入れてみてください。
そして、1つの提案ですが②の部分に工夫をしてみてはいかがでしょうか?

「あいつ」から「私は」に変えるのです。そして、本当の気持ちを伝える。

「私は、今回の意見変更について、今とても空しさと寂しさを感じています」
「それは、調整してきたので、直接お聴きしたかったかったからです、とても残念な気持ちです」

あなたが、プロジェクトの為にどれだけ努力と工夫をもって、仕事をしてきたのか、相手や上司は気づいていないのかも知れません

「諦めや我慢」は「怒り」へと繋がり、本来のあなたらしい「人柄」を台無しにしてしまう危険な結果を招くことは避けたいものです。

「感情」は人を動かします
あなたの「鶴の一声」で、職場や今あるコミュニティーがより生産的な環境へと変化していく事へトライしてみてください。

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